2006年04月24日

イケダさん、人研ぎありがとう☆

ついに、ついに、ついに、ついに!
人研ぎを入手しましたあああああっ。
いやああああん、ウレシイ。

中目黒のイケダさんのお宅まで、
車でとことこ向かいまして、
入手したるはーっ、人研ぎ流し!
しかも2コ!!
ウレシイ〜っ。
うーん、でも、2コ目は付かないかも。
どうでしょ。

いやいや、でもさ、ウレシイじゃないですか。
欲しくて欲しくてたまらなかった、あの、人研ぎくん。
遂に入手しちゃったもんね♪
これで我家がもっと素敵になっちゃうなぁ。
ひゃっほーう!
ゆあーん ゆよーん ゆやゆよん。。。


人研ぎ1 人研ぎ2


人研ぎとは

「人造石塗り研ぎ出し仕上げ」の略で、セメントに大理石や蛇紋岩などの種石と顔料を練り混ぜて塗り、硬化後にグラインダーで研磨して表面を滑らかに仕上げたもの。砥石を使って手で研ぐ方式もある。天然の大理石などの代用品として使われる。通常、種石は5mm未満の砕石が使われるが、大きな大理石粒を種石に使ったものは「テラゾ塗り」と呼ぶ。板状に成形した人研ぎ石を台所の流し台に使ったものを「人研ぎ流し」という。

出典:¥塾



>れれんこさんへ
昔はよく学校で見かけたよ。
廊下にある大きな流しとかがそうだった。
あと古いお家の外の流しも人研ぎが多いね。
志木の幼稚園の外の大きな流しも多分人研ぎだったと思う。
寮の方のトイレの横の流しも。
覚えてるカナ?
posted by mono at 14:51| Comment(4) | TrackBack(0) | 室内/屋外構想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月20日

モノラバハウス。プレゼンテーション

モノラバハウス。のプレゼンテーション用ボードを作りましたっ。
うううっ。12〜13時間掛かったぜい。

プレゼン プレゼン2

何のために作ったかって?
内緒、ないしょ。
うふふふっ。ふはははっ。
夢は大きく!
posted by mono at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 竣工その後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月11日

竣工写真が届きました。

表紙

写真家の畑亮さんが、オープンハウスの真っ只中、
我家の竣工写真を撮影してくださいました。
それが現像され、我が手元に!
ぬおおおおおっ。


リビング ダイニング写真
撮影:畑亮氏 撮影の撮影:mono


モノラバハウス。じゃないみたあ〜い!
おすましモノちゃんって感じじゃなあい?
お掃除したって、こんなに綺麗じゃないもんねえ。
しかも、あんなに人がわさわさ居たのに、
まるで誰も居ないみたいなんだよねー。
スゴイなあ。

畑さんは、撮影の前に写すモノ、写さないモノを仕分けするんです。
だから、この写真を見ていて面白いのが、
写真に写っているかどうかで、
良いモノ、悪いモノがはっきりと解るというコト。
まあ、写す上で必要・不必要ということもあるんだろうけれども、
でも、どうしても"何か"を入れるワケで、
その何かに選ばれた写真に写ったモノ
を見ているととても面白い。

写真を見て、
 おっ!ひよこのピーちゃんが写っている!
 ということは合格なのね。
とか、
 あれ?クッションがない!
 ん〜、じゃあ、不合格なのかあ。
ってな感じに、いろいろと見えてくるのです。
面白いねえ。

寝室 ステンドグラスともこもこライン デッキからダイニングを見る
撮影:畑亮氏


素敵な写真、有難うございました。
我家を見たことのない人が写真を見たら、
とっても凄い家だと思っちゃうだろうなあ。
多分、写真の印象よりも狭いし、ごちゃごちゃしていると思います。

でも!
もこもこあり、舞良戸のミチクサ絵あり、WAPPAのあかりあり、
玄関のカービングのガラスに、書楽家の表札に、祠の木工のあかりに、
陶器でできたモノラバハウス。のあかりに、
(そろそろ飛ばして読んでください。長いから。)
山桜のダイニングテーブルに、アーミッシュキルトに、
アンティークの照明・ステンドグラス・ドアに、
ジオ・ポンティ風ダイニングチェアに、前から使っていたソファーに、
各種タイル貼りに、珪藻土に・・・・・・。

ああ書ききれないなあ。
アルポスのトイレだってお気に入りだし、
ボッフィーのトイレットペーパーホルダーやフックもお気に入りだし、
ウォークスルークローゼットだって、キッチンだって、祠物入れだって、
階段裏化粧だって、本棚だって、
いろいろお気に入りのモノ空間ばかり☆
兎に角、ワタシにとっては素敵な家ですよん♪

それをより美しく写してくださって、嬉しいなあ。
それとね、我家を正面から見たことがなかったので、
真っ正面の写真を見た時は、衝撃的でした。
やっぱりプロは違うわね〜っ。

正面
撮影:畑亮氏 衝撃の正面からの写真

タイトルキマル

舞良戸完成 ミチクサアップ

森本先生の舞良戸ですが、
タイトルが決まりました!
だらららららら〜(ドラムロール)

ミチクサ

です!

何で「ミチクサ」なのかというと、
モノラバハウスに着いて、
真っ直ぐ絵を描くと思いきや、
母とお話したりのんびりしたり、
ミチクサをして出来た作品だということ。
とか。
ワタシが仕事帰りにミチクサをしていなければ、
森本先生とも出逢うことがなかったということ。
とか。

他にもいろいろあるんだけどね♪
なんて、意味深なコトをおっしゃっていました。
そこらへんを今度ゆっくり聞いてみよう。

ミチクサかあ〜。
のんびりまったりのモノラバハウス。に
ぴったりのタイトルだねえ。
うふふふっ。
posted by mono at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 室内/屋外構想*舞良戸編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月10日

2006年4月8日(sat)
職人さん有難う会その2

有難う会に参加したミンナで、
木の板にサインをして、
とても素敵なメモリアルプレートを造りました。
嬉しいなぁ。大切にしよう♪
どこに飾ろうかなっ。

サイン


あとね、あとね☆
うふふふふっ。
スケッチを・・・。えへへへ。
頂いたんですよっ。
とても楽しげな、宴会の様子をその場でスケッチして。
誰からだって?
そやあ、内緒です。うふふふ。
嬉しいなあ。何よりのプレゼントです。
どうも有難う。

フィナーレには、夜なべして作った感謝状と、
モノラバ賞の賞状をお渡しして、盛り上がったあと、
ミンナで三拍子で閉めました。
ああ、楽しかった。
皆さん、情の深い素敵な方ばかりで、
こういう方々に我家を造って頂いたんだなあって思うと、
喜びもヒトシオです。

賞状授与式


とっても素敵な我家が出来上がって、
感謝の気持ちで一杯なの。
ですが、
器が素敵過ぎて大切なことを見過ごしている気が。。。

どんなに素敵な住まいでも、
家族仲良く、健康でいなければ、元も子もないワケですよ。
そりゃあ、モノラバハウス。を勿論大切にしていくけれども、
この家が何でこんなにも素敵なのかというのが、
感情豊な楽しい職人さん達を見て、
目からうろこぽろりで気が付いたように思います。

それは、
 ミンナが愛情を込めて造ってくれたから!
美しいし、安心感がある。
それ以上に、ミンナの暖かい良い思いが、
この家には備わっているのだと思います。
それを、住まい手である私たちが
引き継いで育んでいかないとイケナイなあと思いました。

美しい家に取り憑かれて、住まわされるのではなくて、
住まい手が楽しく気持ちよくお互いに支え合ってこそ美しい家。
造形的に美しい家は沢山あるけど、
それだけじゃあ家族にはなれない。
そうではなくて、幸せで楽しく仲良い
私たち家族が住むモノラバハウス。に
育てていけたらなあって思いました。
最初に人ありき。そして、モノ(家)ありき。
と感じた、感謝の会でした。

職人さんたち、どうもありがとう〜☆
posted by mono at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 竣工その後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年4月8日(sat)
職人さん有難う会その1

職人さん有難う会が無事終わりました。
とっても賑やかで、楽しかったなあ。
参加してくれた方々は、
職人さん部門
 大工の森住棟梁、小松さん、
 板金の大坂さん、
 電気の和泉さん、
 水道の木村さん、
 左官の山田さん、
 タイルの荒川さん、
工務店の軽部さん、
鈴木喜一建築計画工房の
 喜一せんせい、
 遠山元さん、
 小林聡浩さん
と、私たち3名をいれた総勢14名の大宴会!

宴もたけなわ


家が美しく立派に仕上がって、
施主が大喜びで暮らしているのが職人さんに伝わったのか、
とても和やかで楽しい会となりました。

この会を開いてヨカッタなあって思うのが、
職人さんそれぞれが、目をきらきらさせながら、
自分が施工した場所を眺めて、触っていたコト!
嬉しいーっていう気持ちが伝わってきたのと、
そんな暖かい気持ち一杯で造ってくださったことに、
ワタシもとても嬉しくなりました。

特に左官の山田さんは、よほど嬉しかったのか、
場を抜けてはもこもこらいんを眺めたり、
天井や壁をにこにこと見つめていたのが印象的。
我家は、天井も壁も珪藻土で、
左官仕事が多かった上に、
もこもこラインなんていうケッタイなモノまであって、
大変だったと思います。

山田さんともこもこライン
もこもこラインを撫でる左官の山田氏


職人さんって、自分の気持ちに正直なんですね〜。
嬉しい時には、嬉しいって反応が
素直に返ってきてとても新鮮でした。
人間、こうでなきゃイケナイなあって、
戒めになったりして。

それと、良い意味で遠慮がなくて、
子どもみたいに、興味を示したものには
素直に反応するんですよねえ。
オープンハウスの時には皆さん遠慮して
ドアを開けなかったりしたんだけど、
職人さんは見たいものは見る!
って感じ色んなドアを開けたりして、
それが楽しかったです。

あ、あと、面白かったのが、
モノラバアーティストさん達の作品を見て、
口々に
 どう造ったのか
というのを質問してくるんです。
やはり、職人さんって、モノを造る人なんですね〜。
今まで我家にいらした方は、
綺麗とか、凄いとか感情を基に感想を言うんだけど、
職人さんは、どう造るのかを知りたがる。

やっぱり、その方の生活の延長線上で
モノを見たり感じたりするんだなって思いました。
谷さんのWAPPAのあかりは、
どう組み立てているのか(手にとって見る人もアリ)、
舟郎さんのモノラバハウス。のあかりは、
どういう構造になっているのか、
大槻さんの玄関のガラスは、どうやって模様を付けたのか、
森本先生の舞良戸の絵の盛り上がった線は何で出来ているのか。
そういう、工程に疑問を持った様子が、興味深い。

鯛
鯛も登場!
posted by mono at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 竣工その後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

職人さん有難う会に向けて準備中

4月8日(土)は、
 職人さん有難う会
を開いたのです。
で、それに合わせて、何か感謝の気持ちを伝えたい!
心にぐぐっとくるようなプレゼントを渡したい!!
と思って、手作りカードを作りました。

毎年、年末になると年賀状の為に版画を作るんだけど、
その時既にこのカードの構想があったのです。
いやあ、半年ぐらい前から考えていたんですけどね、
着手したのは5日前!
まあ、いつものコトですけどねえ。
もっと早くからやれば準備が楽だったんだけどなあ。ぶつぶつ。

先ず、版画を表紙に貼り、
それぞれの職人さんが働いている姿の写真を貼り、
最後に私たちからの感謝の言葉を添えました。
なかなか素敵〜っ。

職人さんって、背中が素敵なんですよねえ。
背中で語るって良く言うけれど、まさにその通りです。
で、気が付けば、背中の写真ばかり。。。
うーむ。もっと正面から撮っておけばよかった。
人によっては、頭部さえ写っていないしい。。。
まあ、気持ちが大切というコトで。

感謝カード


で、あと、
 モノラバ賞の賞状各種、
 大賞 鈴木喜一建築計画工房 「新井宿の家
 奨励賞 大槻洋介 「ガラスのあかり
 奨励賞 森本太郎 「ミチクサ
 特別賞 小林聡浩 「もこもこ空間
及び、
 モノラバハウス。の建築
 感謝状 軽部康裕及びチームカルベの皆様
 感謝状 遠山元
も作りました。
本当に良い住まいを造ってくださったので、
皆様に感謝の気持ちを込めて。

モノラバ賞は、第一回ということですので、
次回からは委員長を鈴木喜一せんせいにお願いして、
今後も続きいていきそうです。

モノラバ賞賞状
posted by mono at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 竣工その後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月04日

なな、なんと!じんどぎがっあ!

genさんからメールが届きました。

 人研ぎゲッツです!!!!!!!!!!!!!

 池田さんに頂きました。
 運搬方法はどうしましょうか。
 とうとうこの日が来ましたね!!


きやああああああああ〜っ!!!!!!!
つつ、遂に。
人研ぎを入手っ!
いやっ。
まだ手に入っていないのだから、喜ぶのはやめよう。
祝うのは、確実に手に入ってからだっ。
でもおおおん。
ウレシイイイイッ。

お隣の家の人研ぎを虎視眈々と狙っていたのですが、
これで面倒な根回しとかしないで済みました。
ありがと〜っ☆


人研ぎ☆


早く取りに行かなきゃっ。
posted by mono at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 室内/屋外構想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月03日

職人さんありがとう会

春ですねえ〜。
桜の花びらが舞っていて、大変ウツクシイ。
はああ〜ん。

なんて惚けている場合ではナイのデス。
今度の土曜日は、
 職人さん、ありがとう会!
大変お世話になりましたから、
何とか工夫してもてなしたいっ。
 この家を建てて良かったなあ
と思って頂きたいっ。
と考えているのです。

だけど、時間がナイのよおお。
お食事、何用意する?
やっぱ和食よねえ。
お飲物は?ビールかな?
あ、大工さんはアルコール苦手だったなあ。
じゃあ、コーラも必要ねえ。

それと、心に残る何かイベント的なことをしたいんだけど、
どーしよおおお。
まあ、無理に何かをしなくてもヨイかな?
そうだとしても、いろいろと仕込まなきゃ。うー。
ってな感じでてんやわんやなのです。
相変わらずだけどねえ。

何を準備するかは、お楽しみ。
無事終わったらご報告しますね。
うふふふっ。

posted by mono at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 竣工その後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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