2006年03月01日

3 times after

舞良戸ペインティング、じっくりと進んでいる模様。
2006/02/27(mon)&2006/02/28(tue)

mairado_3days.jpg

このコが未来永劫、子々孫々(大げさかな?)
モノラバハウスと共に受け継がれて、
その時々の出来事と一緒に時を刻んでいくのだと思うと
とても感慨深い。

ああ、どうか良い作品となりますように。
一度描いてしまったら描き直せないのが緊張の元。
でも、森本先生なら、きっと大丈夫。
あの集中力で、この作品に魂を練り込んで、
力強い作品を作ってくださいね。

良い作品には、作り手の精神が宿っていると思うのデス。
それが感じられない作品は本物ではナイと思うの。
アタイ、どんなに高価だとしても、
 ホンモノ or 気に入ったモノ
でなければ欲しくないのデス。
センスが共鳴できなくては落ち着かないし、
魂が宿っていなくては感動できない。
居心地の悪いモノなんて傍に置いておきたくないじゃない。
それにホンモノにはさ、得も言われぬ力が宿っていて、
その作品に触れた人の魂を磨いてくれるように思うのデスよ。

他力本願的かもしれないけど、
ホンモノが傍にあることによって
自分の質を高められたらなって思うの。
まあ、難しいことを考えなくても、
好きなモノに囲まれていれば、
いつも気分が良くて、
それだけで幸せになれそうじゃない?


mairado_dogu.jpg
posted by mono at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 室内/屋外構想*舞良戸編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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