2006年04月10日

2006年4月8日(sat)
職人さん有難う会その1

職人さん有難う会が無事終わりました。
とっても賑やかで、楽しかったなあ。
参加してくれた方々は、
職人さん部門
 大工の森住棟梁、小松さん、
 板金の大坂さん、
 電気の和泉さん、
 水道の木村さん、
 左官の山田さん、
 タイルの荒川さん、
工務店の軽部さん、
鈴木喜一建築計画工房の
 喜一せんせい、
 遠山元さん、
 小林聡浩さん
と、私たち3名をいれた総勢14名の大宴会!

宴もたけなわ


家が美しく立派に仕上がって、
施主が大喜びで暮らしているのが職人さんに伝わったのか、
とても和やかで楽しい会となりました。

この会を開いてヨカッタなあって思うのが、
職人さんそれぞれが、目をきらきらさせながら、
自分が施工した場所を眺めて、触っていたコト!
嬉しいーっていう気持ちが伝わってきたのと、
そんな暖かい気持ち一杯で造ってくださったことに、
ワタシもとても嬉しくなりました。

特に左官の山田さんは、よほど嬉しかったのか、
場を抜けてはもこもこらいんを眺めたり、
天井や壁をにこにこと見つめていたのが印象的。
我家は、天井も壁も珪藻土で、
左官仕事が多かった上に、
もこもこラインなんていうケッタイなモノまであって、
大変だったと思います。

山田さんともこもこライン
もこもこラインを撫でる左官の山田氏


職人さんって、自分の気持ちに正直なんですね〜。
嬉しい時には、嬉しいって反応が
素直に返ってきてとても新鮮でした。
人間、こうでなきゃイケナイなあって、
戒めになったりして。

それと、良い意味で遠慮がなくて、
子どもみたいに、興味を示したものには
素直に反応するんですよねえ。
オープンハウスの時には皆さん遠慮して
ドアを開けなかったりしたんだけど、
職人さんは見たいものは見る!
って感じ色んなドアを開けたりして、
それが楽しかったです。

あ、あと、面白かったのが、
モノラバアーティストさん達の作品を見て、
口々に
 どう造ったのか
というのを質問してくるんです。
やはり、職人さんって、モノを造る人なんですね〜。
今まで我家にいらした方は、
綺麗とか、凄いとか感情を基に感想を言うんだけど、
職人さんは、どう造るのかを知りたがる。

やっぱり、その方の生活の延長線上で
モノを見たり感じたりするんだなって思いました。
谷さんのWAPPAのあかりは、
どう組み立てているのか(手にとって見る人もアリ)、
舟郎さんのモノラバハウス。のあかりは、
どういう構造になっているのか、
大槻さんの玄関のガラスは、どうやって模様を付けたのか、
森本先生の舞良戸の絵の盛り上がった線は何で出来ているのか。
そういう、工程に疑問を持った様子が、興味深い。

鯛
鯛も登場!
posted by mono at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 竣工その後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/16383570

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。