
写真家の畑亮さんが、オープンハウスの真っ只中、
我家の竣工写真を撮影してくださいました。
それが現像され、我が手元に!
ぬおおおおおっ。

撮影:畑亮氏 撮影の撮影:mono
モノラバハウス。じゃないみたあ〜い!
おすましモノちゃんって感じじゃなあい?
お掃除したって、こんなに綺麗じゃないもんねえ。
しかも、あんなに人がわさわさ居たのに、
まるで誰も居ないみたいなんだよねー。
スゴイなあ。
畑さんは、撮影の前に写すモノ、写さないモノを仕分けするんです。
だから、この写真を見ていて面白いのが、
写真に写っているかどうかで、
良いモノ、悪いモノがはっきりと解るというコト。
まあ、写す上で必要・不必要ということもあるんだろうけれども、
でも、どうしても"何か"を入れるワケで、
その何かに選ばれた写真に写ったモノ
を見ているととても面白い。
写真を見て、
おっ!ひよこのピーちゃんが写っている!
ということは合格なのね。
とか、
あれ?クッションがない!
ん〜、じゃあ、不合格なのかあ。
ってな感じに、いろいろと見えてくるのです。
面白いねえ。

撮影:畑亮氏
素敵な写真、有難うございました。
我家を見たことのない人が写真を見たら、
とっても凄い家だと思っちゃうだろうなあ。
多分、写真の印象よりも狭いし、ごちゃごちゃしていると思います。
でも!
もこもこあり、舞良戸のミチクサ絵あり、WAPPAのあかりあり、
玄関のカービングのガラスに、書楽家の表札に、祠の木工のあかりに、
陶器でできたモノラバハウス。のあかりに、
(そろそろ飛ばして読んでください。長いから。)
山桜のダイニングテーブルに、アーミッシュキルトに、
アンティークの照明・ステンドグラス・ドアに、
ジオ・ポンティ風ダイニングチェアに、前から使っていたソファーに、
各種タイル貼りに、珪藻土に・・・・・・。
ああ書ききれないなあ。
アルポスのトイレだってお気に入りだし、
ボッフィーのトイレットペーパーホルダーやフックもお気に入りだし、
ウォークスルークローゼットだって、キッチンだって、祠物入れだって、
階段裏化粧だって、本棚だって、
いろいろお気に入りのモノ空間ばかり☆
兎に角、ワタシにとっては素敵な家ですよん♪
それをより美しく写してくださって、嬉しいなあ。
それとね、我家を正面から見たことがなかったので、
真っ正面の写真を見た時は、衝撃的でした。
やっぱりプロは違うわね〜っ。

撮影:畑亮氏 衝撃の正面からの写真
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誰もいないみたい。
沢山人がいたのに。
それに僕が見たモノラバハウスと違う、違っている、、、、。
しかも、普段こんな緊張感はないぞ!
やっぱりプロは違うわねえ。