2005年10月12日

ファシリティーのドア

1Fのファシリティーは、
ゼロの空間というか、禅の世界というか、小宇宙的な空間にしたい。
あってなく、なくてあるような。。。

その中に入れば、拘りとか、虚栄とか、
自分を縛り付けるものから解放され、
何でもない等身大の自分になれる。
奥深くまで入れ込めば自分の存在も不確かになるような、
そんな場所。

その小宇宙と、この世との堺は、
一枚の引戸。
その扉をこの世から見れば、
ドアの向こうに広がる
狭くて大きな世界を彷彿させるが、
小宇宙からドアを見ても向こうの世界は感じさせない。
宇宙側のそれは、その空間の均衡を保つ安全で大きな蓋でしかない。

人間におもねらず、背伸びもしなければ、攻撃もしない。
だたあるだけのドア。
ただあるだけ。
等身大で、美しく、多くなければ少なくもない。
でも安心感がある。
そんなドアにして欲しい。


って、難しいよねぇ。
でも、こんな感じが理想です。
住んでしまえば、ごちゃごちゃになってしまうと思うけど、
目標はあった方が良いよね?
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