2006年10月05日

森本太郎画伯@府中ビエンナーレ

舞良戸に絵を描いてくださった森本先生の作品が、
もうすぐ府中市美術館で展示されます!

 第3回府中ビエンナーレ
 美と価値 ポストバブル世代の7人

 会期:2006年10月21日(土)―12月24日(日)
 開館時間:10:00〜17:00(入館は16:30まで)
 休館日:月曜日
 主催:府中市美術館

10月22日(日)はアーティストトークがあって、
森本先生もお話します。
予約は必要ないので、是非ご参加ください。

都内某所で制作された作品も展示されますよ。

2006年07月21日

ライブです!

有吾さんのダンスの舞台で思い出しました。

音楽家の神谷啓介さんもこっそりライブに出ます。
2006年7月26日(水)20時
高円寺ムーンストンプ


はなうたサーカスの吉田さんとのバンド
「トリミソラ」で出演するそうです。

こちらも宜しかったらどうぞ!

ダンスです!

ああ、私としたことがっっ。
すっかり宣伝するのが遅くなってしまいまひた。

モノラバアーティスト、書楽家の安田有吾さん、踊るんです。
書を楽しんで描く方ですが、ダンスだってするんです。
今日が舞台初日だーっ。
明日もあります。
もしお時間があったら見に行ってあげてください。
わたしも行くよー。


http://blog.shogakuka.com/?eid=101729


青山ダンシング スクエア公演2006
「Giardinetto(ジャルディネット) −ころがる庭−」
「雨」「砂」「雷」の3つのエレメントに、
12人の振付家がそれぞれの憶いをたくす。

7月21日(金) 6:30開演
7月22日(土) 1:00開演/6:00開演
開場は開演の45分前

会場:めぐろパーシモンホール 大ホール
(東急東横線・都立大学駅より徒歩7分)

入場料:4,000円(税込) 全席自由席

2006年06月25日

谷俊幸 影と光展
〜ここに在る世界観〜

モノラバアーティスト、谷俊幸さんのExhibitionが、
表参道ヒルズのefffy gallery&storeと、
目黒のMEISTERで行われています。
是非ご覧くださいね。


影と光展ポスター

『谷俊幸 影と光展』〜ここに在る世界観〜

efffy gallery&store
2006/6/17〜6/29

MEISTER
2006/7/1〜7/17

2006年04月11日

竣工写真が届きました。

表紙

写真家の畑亮さんが、オープンハウスの真っ只中、
我家の竣工写真を撮影してくださいました。
それが現像され、我が手元に!
ぬおおおおおっ。


リビング ダイニング写真
撮影:畑亮氏 撮影の撮影:mono


モノラバハウス。じゃないみたあ〜い!
おすましモノちゃんって感じじゃなあい?
お掃除したって、こんなに綺麗じゃないもんねえ。
しかも、あんなに人がわさわさ居たのに、
まるで誰も居ないみたいなんだよねー。
スゴイなあ。

畑さんは、撮影の前に写すモノ、写さないモノを仕分けするんです。
だから、この写真を見ていて面白いのが、
写真に写っているかどうかで、
良いモノ、悪いモノがはっきりと解るというコト。
まあ、写す上で必要・不必要ということもあるんだろうけれども、
でも、どうしても"何か"を入れるワケで、
その何かに選ばれた写真に写ったモノ
を見ているととても面白い。

写真を見て、
 おっ!ひよこのピーちゃんが写っている!
 ということは合格なのね。
とか、
 あれ?クッションがない!
 ん〜、じゃあ、不合格なのかあ。
ってな感じに、いろいろと見えてくるのです。
面白いねえ。

寝室 ステンドグラスともこもこライン デッキからダイニングを見る
撮影:畑亮氏


素敵な写真、有難うございました。
我家を見たことのない人が写真を見たら、
とっても凄い家だと思っちゃうだろうなあ。
多分、写真の印象よりも狭いし、ごちゃごちゃしていると思います。

でも!
もこもこあり、舞良戸のミチクサ絵あり、WAPPAのあかりあり、
玄関のカービングのガラスに、書楽家の表札に、祠の木工のあかりに、
陶器でできたモノラバハウス。のあかりに、
(そろそろ飛ばして読んでください。長いから。)
山桜のダイニングテーブルに、アーミッシュキルトに、
アンティークの照明・ステンドグラス・ドアに、
ジオ・ポンティ風ダイニングチェアに、前から使っていたソファーに、
各種タイル貼りに、珪藻土に・・・・・・。

ああ書ききれないなあ。
アルポスのトイレだってお気に入りだし、
ボッフィーのトイレットペーパーホルダーやフックもお気に入りだし、
ウォークスルークローゼットだって、キッチンだって、祠物入れだって、
階段裏化粧だって、本棚だって、
いろいろお気に入りのモノ空間ばかり☆
兎に角、ワタシにとっては素敵な家ですよん♪

それをより美しく写してくださって、嬉しいなあ。
それとね、我家を正面から見たことがなかったので、
真っ正面の写真を見た時は、衝撃的でした。
やっぱりプロは違うわね〜っ。

正面
撮影:畑亮氏 衝撃の正面からの写真

2006年03月29日

神谷啓介&ぐらたん音楽隊

モノラバソングを制作中の神谷啓介さんからメールが届きました。

 "グラタンコーナー"の衝動的な場面を録音し損なっていて、
 すごいショックなのですが、
 そのあとの楽しげな部分が録音できていたのでお送りします。
 何かのついでに皆さんにもお伝え頂ければと思います。

 「"終わらない"グラタンコーナー」(2006/3/25 @モノラバハウス)
 MP3ファイルで500KBほど、約1分です。
 以下のアドレスを開くと再生します。
 http://amenohana.org/mp3/o-g-corner.mp3



おおおっ。楽しそお〜っ☆
オープンハウスリベンジ!夜の部で、
グラタンを出したんですよ。
それがとても好評で、
喜びのあまりこんな演奏が始まった
というワケなのです。
 もう2度と同じ演奏はできない
というのが何とも素敵じゃないですか。


グラタンレシピはコチラ

2006年03月27日

齋藤舟郎さんとモノラバハウスのあかり

陶芸家・齋藤舟郎さん作、モノラバハウスのあかり初お目見え!!
コチラもわっぱのあかりに負けじと、光を放っております。
じゃじゃじゃんっ。

ものらばはうすのあかり ものらばはうすのあかり2


コレ、陶器なんですよ。
しかも、我モノラバハウスのミニサイズなのっ。
すうてえきいいい〜っ。
いやあん。
これこそ、オンリーワンって感じで、嬉しいじゃないですか。

凄いんですよ、このコ!
プラモデルみたいに、
細いパーツを幾つもつなぎ合わせて出来ているんです。
何度もどうやって作るのか聞いたけど、
イマイチ想像ができないのよねー。
細い部品を沢山つくって、貼るだけらしいんだけど。。。
粘土って、柔らかいじゃない?
それが、何でこんなにしっかりとした形になるのか不思議。
焼けば問題ないけど、制作中にふにゃふにゃにならないのかしら・・・・・・。

んー。
しかし、こんなのを作ろうって思うのが凄いよねえ。
有り得ないよ。
だから、作家さんのモノって好きなんだなあ。
ワタシの想像を超えたモノを作るから。
だけどね、こういう個性的な作品は、売れないんだってさ。
以前作品展で見たハウルの家みたいなのとか、
大きな舟の形をした作品も、
堂々として格好良かったんだけどナー。
良いモノを作り続ける為にも、作品が売れて欲しいっ。

舟郎さんのもっかの悩みは、
舟郎さんの存在をなかなか知って貰えないコトだそうです。
だってねえ、web-siteもblogもナイんだもん。
そうなると、なかなか知って貰えないよねえ。
今の世の中、ググったり、ヤフったりしてモノを探すんだから。
今年は少し動こうかなぁなんて言っていました。
デザインフェスタに出品しようかと考え中とのコト。

あ、4月25日(火)から5月1日(月)まで、
代々木上原のギャラリー上原で、
3人の仲間と作品展を開催するんですって。
是非見に行ってあげてね。
鬼っ子シリーズと、プラモシリーズ(仮称)が飾られていると思います。
ワタシは、絶対にプラモシリーズがお勧め!


舟郎さん
酔わなきゃしゃべれないと、飲む舟郎氏。大丈夫か?

神谷さん、モノラバソング。。。

神谷啓介さんのモノラバソング、
大体は出来ているんだけど、
オープンハウスまでに完成ならずっ。

でも、ピアノやギターを持って
オープンハウスに駆けつけてくれました。
重かったでしょうに。
モノラバハウスでお話をしていると、
ぽろんぽろんギターの音が聞こえてきて、
とても幸せだったあ。
音楽って、素敵ですね。
特に神谷さんの音は優しくて、気持ちが和みます。

神谷さんは場の雰囲気を掴むのが上手で、
良い所で良い音を出していてくれて、
とても雰囲気の良い時間になりました。
うふふふふっ。
いいね、ああいう感じ♪

待望のモノラバソングですが、
まあ出来る時に出来れば良いと思っています。
何時かコンサートが出来たら良いね。

ものらばそんぐ演奏中

KAZAGURUMAの谷俊幸氏来る

ぬわっ。
つつ、ついに、照明作家・谷俊幸氏とご対面。
うわああっ。
実はですね。
モノラバアーティストになってくれ!とお願いしながら、
お会いしたことなかったんです。

でも、でも、わっぱのあかりを見て、
絶対に素敵な方で、お友達に成れるし、成りたい!
と思っていたの。
で〜、ドキドキのご対面の時をついに
モノラバハウスで迎えてしまったのデス。
きゃ〜っ。

いやあ、やっぱり、思っていたとおりの素敵な方でした。
もおおん。イケテル。
わっぱや他の作品に対する思いが熱いのよお。
もっとお話を聞きたかったぁ。

若い世代が、日本の民芸、伝統工芸を
イケテナイものと判断し、敬遠するのを忍びなく思い、
まったく違う所に住んでいる人間が
秋田や静岡の工芸の技術をアレンジすることによって、
地元の若者を触発したい!
という思いがあるそうです。
 工芸は素晴らしい!
 日本の宝です!
ってコトだよね?
うんうん。
その気持ち、ワカル、ワカル。

MODERNというブランドを立ち上げて
作品を販売しているんだけど、
作品は全て谷さんお一人で作っていらっしゃるんですって!
数が多くても、掛かる日数
(わっぱなら、曲げて、乾かして、組み立ててという行程)
は一緒なので、必要な日数は一コでも50コでも変わらないとのコト。

だけど、MODERNというブランド名が先行してしまって、
受け手側の、作家さんの作品という意識が低くなってしまうので、
今後は照明作家、谷俊幸でイコウ!と思っていらっしゃるそうです。
そうだよね〜。
一人で作っていらっしゃるとは思っていたけれども、
MODERNというブランドで、
流れ作業的に作られていてもおかしくはないと思えるもの。
折角、手塩に掛けて作った作品だから、
やはりきちんと、ハンドメイドだということが伝わらなくちゃ勿体ない。

やっぱり、工業製品って、つまらないんですよねえ。
味気なさ過ぎるし、商売臭が漂っているじゃない?
作家さんによる手作りというのは、
先ず、その方の時間を頂くでしょ、
それから、その人の生きてきた歴史や、
才能や、技術や、感性とか、たくさんの素敵な背景も
その作品と一緒にお裾分け頂けるわけで、
そこがワタシにはたまらないのです。

人生一度きりで、そんなに沢山の種類の生き方はできないけど、
その作家さんの作品を手に入れることによって、
その方の人生を分けて貰えるんだから。
折角そういう素敵なコトをお裾分けしているのに、
それに気が付いて貰えないんじゃあつまらないよね。

あとね、照明だけど、影を作りたい
というようなお話をなさっていて、
それにも感銘!
ランプのコンセプトは“遊光”。
光(影)で遊ぶ!
ナルホドねえ。

照明ってね、明るくないといけないと思うだろうけど、
必ずしもそうではないと思うのです。
装飾の意味合いが強いのであれば、暗くて良いし、
ましてや、光と影を利用して、
影を作る照明があったって良いのです!
だけど、
 あかり=明るく照らすモノ
という枠にとらわれて、
面白い作品を作れないんじゃあ勿体ないし、
折角影を作る照明があっても、
それを楽しめないんじゃあツマラナイ。
建具とか、照明とか、少し遊び心があっても良いんじゃない?
って思うんですよ。
そこのところを、谷さんは凄く理解が深くて、
とても嬉しかった。
同士よ!って気分。


人が多かったし、
谷さんも次のご用事があったから、
ほんの少ししかお話ができなかったのが残念。
マスターも、もっとゆっくりお話を聞きたかったみたいだし、
今度ゆっくり遊びましょうね!
でも、忙しい中、遠くまで来てくれて、
とても嬉しかった〜☆
ナイスガイですねっ。

谷氏作品

あ、そう言えば、どこぞやの映画で、
作品(Sen Lampだったかな?)が使われるんですって!

書楽家・安田有吾

表札の字を描いてくれた安田有吾さんも
オープンハウスに来てくれましたよ☆
生憎少ししかいられなかったんだけど、
それでもわざわざ来てくれるっていうのは嬉しいね。
イイヒトだなあ。

2Fのデッキの手摺りに座って、
風を感じていたのか、遠くを眺めていたのか、
なんとなくゆったりと過ごしていたのが印象的。
今度は、もこもこでお茶を点てて欲しいなぁ。

あ、そういえば。
ユーゴさんのお誕生日が近いのでした。
おめでとー。
良い一年でありますように。

react1 f r o m h e r e
青柳龍太

モノラバアーティスト、2番に登場したのは、青柳龍太氏!

もこもこでインスタレーションを催してくれるので、
はりきって11時頃に登場!
オン、タイム!
まだワタシタチは掃除機をぶいぶい唸らせておりました。ははは。

あれ?インスタをやる割りには荷物が少ないね。
と思っていたら、もこもこにフォトフレームを
ちょんちょんと2カ所に置いて終了。

こもこもインスタ インスタ奥

ほーう、はあ〜ん。なるほど。そうきたか。
すてき。
たった2つのフレームと、その中にある言葉だけで、
もこもこの雰囲気がぴりっと引き締まった感じ。
同じもこもこなのに、何かが違う。


 この空間には争いがない
 この部屋には壁がない

 私たちはこの家でたくさんの思い出を作った


このメッセージがフォトフレームに面白く印刷してある。

 空想と現実

の続き。

青柳さんって、愛情の深いヒトなんだと思う。
そういう深さを持っているということは、
それだけいろんなコトを
見たり、聞いたり、感じたりしたんじゃないかな。
人を傷つけること、
人が傷つけ合うこと、をとても心配しているみたい。
だからこそ、いろいろと感じて、
それをもとに、"感じる何か"を産み出せるんじゃないかなぁ。


そんな青柳さんですがっ。
夜、疲れて(飲み過ぎ?)もこもこで寝てました。

青柳&コバヤシ

大きいなぁ。
波打ち際で昼寝するトドのようだー。
あ、トドほどは丸くないかな?
向こうには、コバヤシくんも横たわっている。。。
いいねえ。もこもこ大活躍。

折角だから、ワタシもインスタを試みてみた。
絶対青柳さんにはくまちゃんが似合う!
というワケで。
くまちゃんを横に添えて。。。激写っ!

青柳&くまちゃん

きゃあ〜、かわいい!
青柳さん、怒らないで〜。

インスタ、どうも有難う。
もこもこ空間を見せるからと考慮して、
邪魔にならないよう、どう表現するか配慮してくれたり、
(インスタに向けての仮題は、「家を壊さない!」だけでした)
その他諸々いろいろと感謝です。
また遊びにきてね。



///////////////////////////////

後日行った青柳さんとの対談はコチラです。

写真家・畑亮氏、モノラバハウスヲ撮ル。

オープンハウスは11時から。
昨日は疲れて早く寝ちゃったから、
朝起きてから11時までが勝負!
と思っていたら、9時半に畑先生が出現っ。
な、なにぃ??

まー、こういうコトはよくあることですからね〜、
とは思いつつも、片づいていないってマズイ〜!!
ってな感じでバタバタと始まったのであります。
でも、最初は外観からだったから、
その間になんとかフィニッシュ。
いつもぎりぎりまでやらないからイケナイんだよねえ。

で、畑亮氏ですが。
凄いんですよお。
モノを見極める目が違うっ!
ワタシがかき集めたお気に入りアイテムの中でも、
珠玉のモノ(まあ、ワタシが集める程度のモノですので。。。)
を確実にピックアップして、画面に綺麗に収まるよう、配置するんですよ。
それもね。
あまり目立たない所に置いておいてあっても、
それをピッと見つけて適所に置くの。その眼力といったら!
すげー。

最近の超お気に入り、齋藤舟郎さんのお魚香炉を見つけて、
ダイニングの低い食器棚の上に置いた時には、
くらくらっときちゃいました。
リビングの撮影の時だって、
祠の物入れの棚に置いてあった、
あの評判の悪い蜂のランタンを引っ張り出して来て、それを配置!
いやあん。
あのコ、スミソニアンの通販で買ったワタシのお気に入りなのお☆
だけど、評判悪いのお。
あなた、イケルくちですねっ。って気分です。

蜂型ランタン 右_サカナ香炉
蜂のランタンと、お魚香炉


シャッタースピードがとても遅くて、
15秒〜26秒(と言っていた気がする)。
その部屋の明るさに合わせて、
じっくりと撮影していらっしゃいました。
撮影中は、緊張感が漂っていましたよ。

何しろ、素敵なオジサマでした☆
いやあん♪

畑氏

2006年03月16日

モノラバソングができるまで

モノラバソングを作ってくれている
神谷啓介さんとのやりとり記録。
こうやって、作品が出来る過程を垣間見られるのって、楽しいなあ。

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拝啓、モノラバのmonoさま、

連絡が遅くなりましたが、モノラバソングの制作は少しずつ、ちゃくちゃくと進んでいます。

ここまでに

・「ほこら」のあるリビング
・モノラバラインの見えるダイニング
・もこもこきみょうな空への小部屋

といったイメージで3つの題材ができました。これらに味付けをして行こうと思います。

●モノラバソング その1(タイトル未定)
モノラバハウスの台所で代々歌われつづけていた「はなうた」をイメージしています。
先日おうちに伺ったときに出たキーワード
「プーランクのような楽しげな旋律」「聖歌のようなきれいな和声」
などに加え、
「輪唱」というのもおもしろいかなと思っています。


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monoさま、こんばんは。

昨日に引き続き、モノラバソング、二つ目の題材をおおくりします。
「ほこら」空間と、障子や天井の無目のバランスが美しかった印象からつくりました。
出だしは静かに始まります。


土曜日に3つめのうたをお聴かせしたいと思います。

かみや(3/9)


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日曜の朝になってしまいましたが、3つ目をお送りします。

メールをありがとうございました。それからブログにも。
おだやかな音のイメージ、安心感がひとつテーマですね。

今後も、思いついたときでかまわないので、あれこれおっしゃってください。

では。


かみや

Ryuta Aoyagi : Installation : mocomoco



 react 1        from here




aoyagi

青柳龍太インスタ打合わせ

で、コピー?
なんか言葉ですよね。
うーーーーーーーん。うーーーーーん。うーーーん。うーん。

説明文? それは無いです。
タイトル? んーーーーーー。

2006年03月15日

モノラバソング枠組み

神谷啓介さんから、モノラバソングの主旋律3曲目が届きました。
この3曲をアレンジして、モノラバソングとして整えるそうです。
3曲とも曲調が違うんだけど、
モノラバハウスな感じ♪
どの曲も素敵です。

この3曲がどのようにアレンジされてモノラバソングになるのか。
3月25日のオープンハウスの日が初披露なので、
その時が楽しみデス☆

でも、こんな短時間でよく3曲も産み出せるよねぇ。
これが才能というモノかっ。

2006年03月14日

インスタレーション by 青柳龍太

3月25日のオープンハウスの日に、
青柳龍太さんがもこもこるーむで
インスタレーションを催すのです!

の筈が、なかなか連絡が来ない。
大丈夫カナー?
と思っていたら、タイミング良くメールが来ました。
以下、メールの要約

 パブリックな場所以外で何かをするというのは初めてなので
 戸惑う事も多かったです。
 実際に家も拝見させて頂いて
 雰囲気や思い入れも感じていたので、なおさら。
 でも最終的には自分がやりたい事、シンプルな事、
 自分の個展でもやってみたいなあと思う事に落ち着きました。
 もこもこの部屋を見たからこそ思い至った事です。
 で、あの場所に設置してみたい。
 個人的には満足なものになったつもりです。

 ああ、ノイローゼになりそうだった。
 夏休みの宿題が終わった子供の頃の気分。
 ああ、しばらくは強迫観念に襲われず、
 ただのほほーんと生きていていいんだ!

 当日は沢山の人に会える事も楽しみにしています。



そうですか、そうですか。
ふかぁ〜く考え込む方なのねえ。

そんな青柳さんが作り出すインスタ。
もこもこがどんな空間になるのか、楽しみです☆

2006年03月11日

ものらばそんぐ途中経過

ものらばそんぐを作ってくれる神谷啓介さんから
作成中の曲のデモが届きました。

・「ほこら」のあるリビング
・モノラバラインの見えるダイニング
・もこもこきみょうな空への小部屋

をイメージして作っているとのこと。
それでいて、モノラバハウスの台所で代々歌われつづけていた
「はなうた」
をイメージしているんですって。
はなうただけあって、軽やかで、楽しげで、明るい、素敵な曲。
いやぁん、ウレシイわぁ。

まだ途中だから、これからもっと変わっていくんだと思いますが、
デモの曲、とても気に入りました。
ほこらのあるリビングでこの曲を聴いているイメージが浮かびます。

安全で落ち着く空間にいる安心感。
攻撃的なものはなにもなく、
穏やかな空気が流れている、とっておきの場所。


2006年03月02日

モノラバアーティスト12人衆がやってくる!?

モノラバハウスart&craft運動参加アーティスト12人衆も
オープンハウスにいらしてくださるんですヨ。

01・青柳龍太(空間芸術家/もこもこインスタレーション)
02・大槻洋介(ガラス作家/玄関ドアのガラス・1Fファシリティーあかり
03・神谷啓介おんがくか/もこもこテーマソング(仮題))
04・小林聡浩 (建築家のタマゴ/もこもこ空間
05・齋藤舟郎(陶芸家/モノラバハウスのあかり
06・鈴木喜一(建築家・水彩画家/モノラバハウス統括・ギリシアの絵
07・谷俊幸(照明作家/階段上わっぱあかり
08・畑亮(写真家/モノラバハウス竣工記録写真)
09・宮原素一郎・一美(家具作家/ダイニングテーブル
10・森本太郎(現代アートアーティスト/どどんと舞良戸ペイント
11・安田有吾(書楽家/表札
12・渡辺浩幸(木工作家/階段下祠型物置ペンダントライト


3月25日のオープンハウスでは、
01・青柳隆太さんが、もこもこインスタを開催。
03・神谷啓介さんが、好きな場所で好きな時にライブ。
05・齋藤舟郎さんのモノラバハウスのあかりが初お目見え。
まだお会いしたことのない08・畑亮氏は、
モノラバハウスの写真をこの日に撮影。
10・森本太郎先生の舞良戸ペイントも終わっている。。。ハズ♪

楽しみだな〜。

2006年03月01日

モノラバハウスのあかり窯入り

舟郎さんから連絡アリ。

 窯に入りました。
 窯入れが一番大変でした。
 上手くやけるかなー。

ついに、モノラバハウスのあかりを窯に入れたとのコト!
そうか、そうか、窯入れが大変だったのか。
大きいし、ゴツゴツしているもんねぇ。

上手に焼けますように☆
早く実物が見たいなぁ。


minihouse_yakumae.jpg
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