2006年03月29日

思えばもこもこきたもんだ。

山と言えば、川。
もこもこ!と言えばコバヤシです。
コレ、ホントウ。

もこもこ空間

もこもこ空間を作ってくれたコバヤシくんも、
オープンハウスにフル参加してくれました。
写真家の畑さんが、もこもこラインを撮影している姿を、
嬉しそうに眺めていたのが印象的。
もこもこ、頑張ったもんねえ。

コバヤシくんにもこもこ空間をお願いしたのは、
本当に偶発的なことで、
我家に立派な作品をどどーんと作ることになろうとは、
思いも寄らなかったなあ。

たまたまね、その頃は就職活動中の建築学科の学生だったコバヤシくんが
スペインに旅行に行くって言っていたので、
何故かお財布に入っていた$20を手渡して、
我家に使えそうなモノを
買ってきてくれって頼んだのが切っ掛けです。

それを元手に、アイアンの取っ手と、十字型の窓枠を買ってきてくれたので、
折角だから、ロフトをアレンジしてみない?
ってコトになったのです。

我家で唯一デザイン的に遊べる部屋
(まあ、どの部屋もそれなりに遊び心がありますが)
は、ロフトだけだったので、
何とか面白く仕上げたいとなと。
最初は、デュシャンみたいな
開かない扉を付けるぞーなんて言っていたんだけど、
そんな面倒なコトは忘れて、コバヤシくんに委ねようと。

どういう人なのか、どんなセンスの持ち主なのか、
コバヤシクン予備知識が無かったので、
どんな空間を作り上がるのか
最初は多少不安があったけど、
まあ何とかなるかなー?って思っていました。

そして、そして。
気が付けば、コバヤシくんは
鈴木喜一建築計画工房のスタッフになっていたんですよねえ〜。
ちょっと不思議なご縁でしょ?

で、たくさん、たくさん考えて、
頭脳も体力も使って、
もこもこ空間を生みだしてくれました。
とても落ち着く、穏やかな空間。
サイコーです。
どうも有難う。

もこもこらいん らいんからもこもこるーむへ
posted by mono at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | もこもこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月27日

オープンハウスリベンジ夜の部

実は。
モノラバハウス。 One day open リベンジ!夜の部。
があったのデス。

モノラバハウスは夜も素敵なんですよお。
暗〜い部屋で、
ランタンの蝋燭の火がゆらゆら揺れて、、
WAPPAのあかりとモノラバハウスのあかりの影が伸びて、
吹き抜けではファンがゆっくりくるくる回って、
もこもこ空間が静かに迎えてくれて、
もこもこらいんは優しい影を落とすのです。

そんなモノラバハウスの夜を楽しんで欲しい
&ミンナと喜びを分かち合いたい!
と思って、企画しました。

音楽に、美味しい食事にお酒に、おしゃべりに。
とても楽しいヒトトキ。
それぞれが好きな場所で、好きなように過ごしてくれて、
住人はもちろんのこと、
モノラバハウスもとても喜んでいたように思います。


喜一せんせい&クラ 喜一せんせい&クラ2

ワタシのクラリネットを吹く喜一せんせい。
ひとしきり吹いてから、

 クラリネットちょうだい!

 ダメ!

 じゃ貸して!

 ダメ!!

 けちぃ、ええ〜いっ!!すぽっん
 (クラリネットの先の朝顔を抜く)

 ああ〜、せんせい、ひどいぃぃ〜っ。

まるで子どもの喧嘩でした。はははっ。
先生、ブランクがある割には良い音でしたねえ。
今度、クラリネットでセッションしましょうか。


グラタンコーナー

リビングでは、怪しげな楽団が、
グラタンコーナーの歌を即興で演奏中。

こんな感じに、まったりと夜がふけていきました。
posted by mono at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 竣工その後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

齋藤舟郎さんとモノラバハウスのあかり

陶芸家・齋藤舟郎さん作、モノラバハウスのあかり初お目見え!!
コチラもわっぱのあかりに負けじと、光を放っております。
じゃじゃじゃんっ。

ものらばはうすのあかり ものらばはうすのあかり2


コレ、陶器なんですよ。
しかも、我モノラバハウスのミニサイズなのっ。
すうてえきいいい〜っ。
いやあん。
これこそ、オンリーワンって感じで、嬉しいじゃないですか。

凄いんですよ、このコ!
プラモデルみたいに、
細いパーツを幾つもつなぎ合わせて出来ているんです。
何度もどうやって作るのか聞いたけど、
イマイチ想像ができないのよねー。
細い部品を沢山つくって、貼るだけらしいんだけど。。。
粘土って、柔らかいじゃない?
それが、何でこんなにしっかりとした形になるのか不思議。
焼けば問題ないけど、制作中にふにゃふにゃにならないのかしら・・・・・・。

んー。
しかし、こんなのを作ろうって思うのが凄いよねえ。
有り得ないよ。
だから、作家さんのモノって好きなんだなあ。
ワタシの想像を超えたモノを作るから。
だけどね、こういう個性的な作品は、売れないんだってさ。
以前作品展で見たハウルの家みたいなのとか、
大きな舟の形をした作品も、
堂々として格好良かったんだけどナー。
良いモノを作り続ける為にも、作品が売れて欲しいっ。

舟郎さんのもっかの悩みは、
舟郎さんの存在をなかなか知って貰えないコトだそうです。
だってねえ、web-siteもblogもナイんだもん。
そうなると、なかなか知って貰えないよねえ。
今の世の中、ググったり、ヤフったりしてモノを探すんだから。
今年は少し動こうかなぁなんて言っていました。
デザインフェスタに出品しようかと考え中とのコト。

あ、4月25日(火)から5月1日(月)まで、
代々木上原のギャラリー上原で、
3人の仲間と作品展を開催するんですって。
是非見に行ってあげてね。
鬼っ子シリーズと、プラモシリーズ(仮称)が飾られていると思います。
ワタシは、絶対にプラモシリーズがお勧め!


舟郎さん
酔わなきゃしゃべれないと、飲む舟郎氏。大丈夫か?

神谷さん、モノラバソング。。。

神谷啓介さんのモノラバソング、
大体は出来ているんだけど、
オープンハウスまでに完成ならずっ。

でも、ピアノやギターを持って
オープンハウスに駆けつけてくれました。
重かったでしょうに。
モノラバハウスでお話をしていると、
ぽろんぽろんギターの音が聞こえてきて、
とても幸せだったあ。
音楽って、素敵ですね。
特に神谷さんの音は優しくて、気持ちが和みます。

神谷さんは場の雰囲気を掴むのが上手で、
良い所で良い音を出していてくれて、
とても雰囲気の良い時間になりました。
うふふふふっ。
いいね、ああいう感じ♪

待望のモノラバソングですが、
まあ出来る時に出来れば良いと思っています。
何時かコンサートが出来たら良いね。

ものらばそんぐ演奏中

KAZAGURUMAの谷俊幸氏来る

ぬわっ。
つつ、ついに、照明作家・谷俊幸氏とご対面。
うわああっ。
実はですね。
モノラバアーティストになってくれ!とお願いしながら、
お会いしたことなかったんです。

でも、でも、わっぱのあかりを見て、
絶対に素敵な方で、お友達に成れるし、成りたい!
と思っていたの。
で〜、ドキドキのご対面の時をついに
モノラバハウスで迎えてしまったのデス。
きゃ〜っ。

いやあ、やっぱり、思っていたとおりの素敵な方でした。
もおおん。イケテル。
わっぱや他の作品に対する思いが熱いのよお。
もっとお話を聞きたかったぁ。

若い世代が、日本の民芸、伝統工芸を
イケテナイものと判断し、敬遠するのを忍びなく思い、
まったく違う所に住んでいる人間が
秋田や静岡の工芸の技術をアレンジすることによって、
地元の若者を触発したい!
という思いがあるそうです。
 工芸は素晴らしい!
 日本の宝です!
ってコトだよね?
うんうん。
その気持ち、ワカル、ワカル。

MODERNというブランドを立ち上げて
作品を販売しているんだけど、
作品は全て谷さんお一人で作っていらっしゃるんですって!
数が多くても、掛かる日数
(わっぱなら、曲げて、乾かして、組み立ててという行程)
は一緒なので、必要な日数は一コでも50コでも変わらないとのコト。

だけど、MODERNというブランド名が先行してしまって、
受け手側の、作家さんの作品という意識が低くなってしまうので、
今後は照明作家、谷俊幸でイコウ!と思っていらっしゃるそうです。
そうだよね〜。
一人で作っていらっしゃるとは思っていたけれども、
MODERNというブランドで、
流れ作業的に作られていてもおかしくはないと思えるもの。
折角、手塩に掛けて作った作品だから、
やはりきちんと、ハンドメイドだということが伝わらなくちゃ勿体ない。

やっぱり、工業製品って、つまらないんですよねえ。
味気なさ過ぎるし、商売臭が漂っているじゃない?
作家さんによる手作りというのは、
先ず、その方の時間を頂くでしょ、
それから、その人の生きてきた歴史や、
才能や、技術や、感性とか、たくさんの素敵な背景も
その作品と一緒にお裾分け頂けるわけで、
そこがワタシにはたまらないのです。

人生一度きりで、そんなに沢山の種類の生き方はできないけど、
その作家さんの作品を手に入れることによって、
その方の人生を分けて貰えるんだから。
折角そういう素敵なコトをお裾分けしているのに、
それに気が付いて貰えないんじゃあつまらないよね。

あとね、照明だけど、影を作りたい
というようなお話をなさっていて、
それにも感銘!
ランプのコンセプトは“遊光”。
光(影)で遊ぶ!
ナルホドねえ。

照明ってね、明るくないといけないと思うだろうけど、
必ずしもそうではないと思うのです。
装飾の意味合いが強いのであれば、暗くて良いし、
ましてや、光と影を利用して、
影を作る照明があったって良いのです!
だけど、
 あかり=明るく照らすモノ
という枠にとらわれて、
面白い作品を作れないんじゃあ勿体ないし、
折角影を作る照明があっても、
それを楽しめないんじゃあツマラナイ。
建具とか、照明とか、少し遊び心があっても良いんじゃない?
って思うんですよ。
そこのところを、谷さんは凄く理解が深くて、
とても嬉しかった。
同士よ!って気分。


人が多かったし、
谷さんも次のご用事があったから、
ほんの少ししかお話ができなかったのが残念。
マスターも、もっとゆっくりお話を聞きたかったみたいだし、
今度ゆっくり遊びましょうね!
でも、忙しい中、遠くまで来てくれて、
とても嬉しかった〜☆
ナイスガイですねっ。

谷氏作品

あ、そう言えば、どこぞやの映画で、
作品(Sen Lampだったかな?)が使われるんですって!

書楽家・安田有吾

表札の字を描いてくれた安田有吾さんも
オープンハウスに来てくれましたよ☆
生憎少ししかいられなかったんだけど、
それでもわざわざ来てくれるっていうのは嬉しいね。
イイヒトだなあ。

2Fのデッキの手摺りに座って、
風を感じていたのか、遠くを眺めていたのか、
なんとなくゆったりと過ごしていたのが印象的。
今度は、もこもこでお茶を点てて欲しいなぁ。

あ、そういえば。
ユーゴさんのお誕生日が近いのでした。
おめでとー。
良い一年でありますように。

舞良戸ペイント完成して歓声

ついに。
森本太郎氏の舞良戸の絵が完成しました!!
やったね、やったね、やったね!!

23日、24日、と怒濤の追い込みペイントをし、
25日のオープンハウス当日も仕上げをすべく早めにいらして。。。
しばし集中し、じっくり塗って、
ライトを当てて塗り残しが無いか確認し、
遂に完成!
数人がその場に居たんだけど、
わ〜っ!って歓声と拍手が起りました。
この喜ばしい時をミンナで迎えることができて、ウレシイねえ。


森本先生、そして陰で支える大野さん、
我家の為に素敵な作品を残してくれて、どうも有難う。
とても嬉しいです。

最後に鉛筆でサインを入れて、
出来上がり。
サインが入ったら、また作品がびしっとキマリました。
あああ、素晴らしい。

森本画伯サイン入れ
森本画伯、サイン入れ
posted by mono at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 室内/屋外構想*舞良戸編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

react1 f r o m h e r e
青柳龍太

モノラバアーティスト、2番に登場したのは、青柳龍太氏!

もこもこでインスタレーションを催してくれるので、
はりきって11時頃に登場!
オン、タイム!
まだワタシタチは掃除機をぶいぶい唸らせておりました。ははは。

あれ?インスタをやる割りには荷物が少ないね。
と思っていたら、もこもこにフォトフレームを
ちょんちょんと2カ所に置いて終了。

こもこもインスタ インスタ奥

ほーう、はあ〜ん。なるほど。そうきたか。
すてき。
たった2つのフレームと、その中にある言葉だけで、
もこもこの雰囲気がぴりっと引き締まった感じ。
同じもこもこなのに、何かが違う。


 この空間には争いがない
 この部屋には壁がない

 私たちはこの家でたくさんの思い出を作った


このメッセージがフォトフレームに面白く印刷してある。

 空想と現実

の続き。

青柳さんって、愛情の深いヒトなんだと思う。
そういう深さを持っているということは、
それだけいろんなコトを
見たり、聞いたり、感じたりしたんじゃないかな。
人を傷つけること、
人が傷つけ合うこと、をとても心配しているみたい。
だからこそ、いろいろと感じて、
それをもとに、"感じる何か"を産み出せるんじゃないかなぁ。


そんな青柳さんですがっ。
夜、疲れて(飲み過ぎ?)もこもこで寝てました。

青柳&コバヤシ

大きいなぁ。
波打ち際で昼寝するトドのようだー。
あ、トドほどは丸くないかな?
向こうには、コバヤシくんも横たわっている。。。
いいねえ。もこもこ大活躍。

折角だから、ワタシもインスタを試みてみた。
絶対青柳さんにはくまちゃんが似合う!
というワケで。
くまちゃんを横に添えて。。。激写っ!

青柳&くまちゃん

きゃあ〜、かわいい!
青柳さん、怒らないで〜。

インスタ、どうも有難う。
もこもこ空間を見せるからと考慮して、
邪魔にならないよう、どう表現するか配慮してくれたり、
(インスタに向けての仮題は、「家を壊さない!」だけでした)
その他諸々いろいろと感謝です。
また遊びにきてね。



///////////////////////////////

後日行った青柳さんとの対談はコチラです。

写真家・畑亮氏、モノラバハウスヲ撮ル。

オープンハウスは11時から。
昨日は疲れて早く寝ちゃったから、
朝起きてから11時までが勝負!
と思っていたら、9時半に畑先生が出現っ。
な、なにぃ??

まー、こういうコトはよくあることですからね〜、
とは思いつつも、片づいていないってマズイ〜!!
ってな感じでバタバタと始まったのであります。
でも、最初は外観からだったから、
その間になんとかフィニッシュ。
いつもぎりぎりまでやらないからイケナイんだよねえ。

で、畑亮氏ですが。
凄いんですよお。
モノを見極める目が違うっ!
ワタシがかき集めたお気に入りアイテムの中でも、
珠玉のモノ(まあ、ワタシが集める程度のモノですので。。。)
を確実にピックアップして、画面に綺麗に収まるよう、配置するんですよ。
それもね。
あまり目立たない所に置いておいてあっても、
それをピッと見つけて適所に置くの。その眼力といったら!
すげー。

最近の超お気に入り、齋藤舟郎さんのお魚香炉を見つけて、
ダイニングの低い食器棚の上に置いた時には、
くらくらっときちゃいました。
リビングの撮影の時だって、
祠の物入れの棚に置いてあった、
あの評判の悪い蜂のランタンを引っ張り出して来て、それを配置!
いやあん。
あのコ、スミソニアンの通販で買ったワタシのお気に入りなのお☆
だけど、評判悪いのお。
あなた、イケルくちですねっ。って気分です。

蜂型ランタン 右_サカナ香炉
蜂のランタンと、お魚香炉


シャッタースピードがとても遅くて、
15秒〜26秒(と言っていた気がする)。
その部屋の明るさに合わせて、
じっくりと撮影していらっしゃいました。
撮影中は、緊張感が漂っていましたよ。

何しろ、素敵なオジサマでした☆
いやあん♪

畑氏

2006年3月25日(sat)
おーぷんはうす!

終わりましたあ〜。
ああああっ。てんてこ舞の海。
沢山の方がいらして、とても楽しかったデス。

先ずは、お手伝いをしてくれた皆様、どうも有難う☆
家を見に来たのに、
率先してお皿を洗ってたり、
コップを出してお茶を勧めてくださったり、
細かに動いてくださってとても助かりました☆

モノラバアーティストもたくさんいらしてくれて、
とても楽しかったー☆
アーティスト特集は後ほどね。

お天気に恵まれ、それも良かった!
ダイニングの窓を全面開放して、
デッキに直接出られるようにできたし。

大変だったけど、とても楽しかったです。
いらしてくれた皆様、どうも有難う。
マスター&ちいまま
(ワタシが女将となって、3人で約1年に一度、宴を催したりしてます)
も張り切っているみたいだから、
そのうちオープンハウスではなくて、
テケテケ(その宴をテケテケと呼ぶ)
というのもあるかもしれないね〜。

パイナップルブラウニー
ちいまま特性パイナップルブラウニー

いやあ。
何はともあれ。
オープンハウスまでに家が片づいてヨカッタ。ヨカッタ。
前日も来て、舞良戸にペイントしていた森本先生も、
当日ちゃんと片づいていたからびっくりしてました。
ははは。
根性!
posted by mono at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 竣工その後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月24日

追い込みペイント

モノラバハウス。one day open リベンジ!
に間に合わせようと、夜遅くまでペイント中の森本画伯

森本先生ペイント中

舞良戸を立たせて描き始めてから、
先週2回と、今日(2006/03/23)と合わせて3回目です。ににに。

今日は幸いにも塗っている姿を見ることができたんだけど、
こんなに緻密な作業だったとはっ。
細い筆で、何度も何度も少しずつ少しずつ色を加えていくんです。
大変だあ。
傍で描く様子をじぃっと見ていたんですけど、
思わず息を止めちゃいました。

このスタイルを確立するまで、
やはり試行錯誤なさったとのコト。
今はコツが掴めて安定してきたんですって。
やったね。

あ、そうそう。
今年の秋には、府中の森にある府中美術館
作品が飾られる予定なんですって!
おおおっ。スゴイ。
そんな方の作品が舞良戸に!というのも贅沢だし、
作品を作っている様子を間近で見られるのも、嬉しいねえ。
posted by mono at 10:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 室内/屋外構想*舞良戸編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月22日

futon

オープンハウスリベンジまであと4日!

今朝は仕事を休んで、お布団を捨ててきましたぁ〜。
あああ、良かった。終わって。

もこもこに、大量の布団が置いてあったんですよ。
片付けなきゃなぁと思いつつも、
とっても面倒だったので、
こんな直前になるまで手を付けないでいたんですよねえ。

祖父母、両親、私たちの3代に渡る布団が
捨てられずに残っていたのです。
3代ですよ、3代っ!
そりゃあ、尋常じゃない量になるよねえ。
布団じゃなくて、お宝だったら良かったのにい。

捨てようと決めた布団を、2Fのダイニングに積み上げたら、
窓の高さよりも高いの!!
ねえ。
こんなめんどーなの、やる気が起らないでしょー。
ですが。流石にオープンハウスリベンジにまで取って置くわけには・・・。
青柳さんのインスタだってあるし!

と言うわけで、ようやく処分してきました。
2006年春、王JAPANの面々は、
国を背負っての重責を感じていたようですが、
ワタクシは、布団を捨てる重責にサイナマレテおりました。
ふう。
posted by mono at 14:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 竣工その後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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